マンコ図鑑

双子のマンコを見たことがある。二人のマンコの写真をマンコ図鑑にして眺めていると当時のことをいろいろと思い出す。
メディアのイメージで一卵性双生児は仲がいいように思われているかもしれないが、少なくとも彼女たち(仮にA子とB子にしておく)の仲は最悪だった。考えて見れば、常に鏡で自分を見ているようなものだろう。自分大好きなナルシストならともかく、正常な人間では同族嫌悪とも呼ぶべき感情が生まれることは実は正常なのかもしれない。また、珍しい一卵性双生児は周りからいじられることも多い。彼女たちはそれが嫌で別々の高校進学を選択したほどだ。
高校生の頃、僕はA子と付き合っていた。ズブズブの関係で時間があればセックスばかりしていた。セックス目的の交際だったわけではないのだが、結果的に肉便器代わりにしていたことは否めない。ただ、向こうも僕に悪感情は持っていなかったと思っている。
そんな僕とA子の濃密な時間を潰したのはB子だった。あとから聞いた話では、プライベートで上手く行っていなかったB子は、僕と順調に関係を積み上げているA子に嫉妬していたらしい。その嫉妬の感情が転化して、僕への愛情に変わっていった。こうしてB子にアプローチを受けた僕は、誘われるがままB子とも寝たのだ。
マンコ図鑑
一卵性双生児で外見は瓜二つだった二人だが、マンコは違っていた。ヒダがはみ出ていびつな形をしているA子のマンコと比べて、B子のマンコは左右対称で穢れのないピンク色でいわゆる美マンだった。ただし、抱き心地に関してはA子の方が上だった。
僕は二人のマンコを撮影してマンコ図鑑を作成していたのだが、並べて眺めていると双子とは思えないマンコの違いだった。
こうして、僕はずっと双子をフタマタしていた。双子と付き合っていたと言うよりも、二つのマンコと付き合っていたと言った方がいいかも知れない。外見は一緒でもマンコは別物だったので、僕はどちらも楽しめたのだ。
結局、フタマタが発覚して僕は両方から捨てられて、今は彼女たちのマンコ図鑑を見ながらオナニーする日々であるが、外見でマンコを判断してはいけないことを学習させてもらったことには感謝している次第である。
マンコ図鑑
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